【レビュー】35mm F1.4 DG HSM | Art |は、噂に違わぬ実力!

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みなさんこんにちは!kazuです。

今回は、私がこれまで使ってきたレンズの中で一番のお気に入り

sigma 35mm F1.4 DG HSM art

こちらのレンズを紹介したいと思います。

なぜ35mm?

私は、このレンズに出会うまで自分の理想の焦点距離を探していました。プライベートで買った最初の一眼レフはNikonのd7000というAPS-C機だったのですが、その時に持っていた単焦点レンズは35mmと60mmマクロ。フルサイズ換算でいうと50mm前後と90mm前後ですね。

どちらも結構気に入ってたのですが、私の用途としては、ちょっと画角が狭く感じていました。

その後、現在愛用しているNikonのD750というフルサイズ機に買い換え、その時「もう少し広角な単焦点が合ってる気がする」と、APS-C用のレンズだった35mmを売って28mmを買いました。

28mmのレンズについては、こちらのページで紹介しましたが、機動性良し、撮って良しで、お散歩レンズとしてはとても優秀。ずっとつけっぱなしで使っていました。

私は単焦点を買うと、プライベートはずっとそのレンズばっかりで撮ります。撮って撮って撮りまくって感じました。

「28mmは、私の感覚にはすこーしだけ広いな…」

そして、35mmという画角に辿りつきました。

F値:1.4、SS:1/350、ISO:50

35mm、良きですよ。

  • なんとなくモノを見ている時の視野そのままの感覚
  • 立体感(奥行き)も良い感じにでる
  • 寄って撮ればパースも良い感じにつく
  • 室内撮りにもちょうど良い

プライベートでは、

  • 我が子を撮る
  • 日常の風景を撮る
  • ときどきポートレートも撮る

そんな感じの私にとって35mmという画角のレンズの特性は、ちょうど良いバランスです。

F値:1.7、SS:1/350、ISO:250

表情のアップなどは相当寄らないといけませんが、上の写真はわりと近すぎず遠すぎず、コミュニケーションをとりながら撮るちょうど良い距離でした。

このレンズ、すごい!

F値:2.4、SS:1/1500、ISO:100

ずっと画角の話ばかりしてきましたが、レンズの紹介をしたいと思います。

スペック的なものは、他のサイトでもさんざん比較されているので、個人的な使用感について書きます。

このレンズは世間でもさんざん言われてますが、描写力ハンパないですね。カッリカリのバッキバキです。

上の桜の写真は、記念すべき初ショット。幹の部分の画作りがとても好きです。

逆光耐性も良好。

F値:2.8、SS:1/350、ISO:100

F値:1.4、SS:1/750、ISO:100

どちらも、思い切り逆光から撮りましたが、逆光耐性も低くはありません。開放値で撮ると結構周辺光量落ちはありますが、個人的にはそれも味だと思っています。

 

F値:2、SS1/180、ISO:100

色々な表現ができて、解像感は定評通りすさまじいです。

まとめ

F値:2、SS:1/1000、ISO:80

sigmaのartラインというラインナップの一つであるこのレンズ。

「サードパーティー製のレンズは安い」という昔のイメージから言うとお値段はそこそこしますが、純正の同じクラスのレンズと比べると1/3ほどで買えますし、性能はヒケを取らないどころか勝っているという話もあるほど。

重さについて触れられることがありますが、私はこれまでこのレンズをつけての撮影に「重い」と一瞬でも思ったことはありません。むしろ私のD750に付けての撮影は、重量のバランス的にも安定していると感じていますし、長時間構えても腕が疲れるようなことはありません。

そして、冒頭にも挙げた画角についても、私の持論を少し書きます。単焦点レンズにおいて、どんな撮影もできる万能さは存在しません。それぞれの画角に特徴があって、その尖ったものが単焦点だと思います。しかし、35mmという画角は比較的その尖りが良い意味でも悪い意味でも少ないので、オールマイティよりなレンズだと感じています。

ということで

  • 広い用途で使える単焦点を探している
  • 入門用単焦点からステップアップしたい。
  • 室内でも綺麗な写真が撮りたい。

こんな方には特にオススメのレンズ。そして誰しも買って後悔はしないオススメのレンズです!

それでは今日はこのへんで!最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 



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