【レビュー】AF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gは高クオリティ・高コスパの神レンズ!

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こんにちは!kazuです☆

私は、初めて単焦点レンズを使った時、解放値のボケ感とその描写力に感動し、一眼レフの魅力にずっぽりとハマってしまいました。

単焦点レンズによって、今の写真好きな自分がいるといっても過言ではない気がします。

今日は、そんな私が購入し使用していたNikonの単焦点レンズ”AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G”について、レビュー記事を書いてみたいと思います。

軽い!

f2.4/ss1/2000/ISO 200

まずこのレンズ、重さ330グラムと、とても軽いんです。軽いことは正義です。重いと持ち運ぶのにも勇気がいります。気軽に撮りにいけないんです。

Nikonのf1.8の単焦点シリーズはこのあたり、上手に作ってあるなーと思います。軽いので、カメラにつけっぱなしにしていても気にならない。

私は、このレンズを手に入れてからずっとつけっぱなしにしていました。

逆光に強い!

f9.5/ss1/125/ISO 100

そしてなにげにこのレンズ、ナノクリスタルコート加工されています。

これ、結構すごいことですよ。ナノクリ加工されているのは、ニコンのレンズの中でも高級レンズのみです。

この価格帯でナノクリ加工されているレンズは少ないんです。

「ナノクリスタルコート? なんのこっちゃ?」という方も多いと思いますので、NikonHPの説明を引用します。

「ナノクリスタルコート」は、ニコンが半導体露光装置の投影レンズに採用されたナノ粒子膜をカメラの交換レンズに応用した革命的な反射防止技術です。
従来のレベルを超えた反射防止効果を発揮してゴーストやフレアを大幅に低減し、クリアーな画像を実現。超広角から超望遠まで充実のラインナップで、撮影者の表現意図に応えています。

つまり、逆光に強い加工が施されているということですね。

この写真は、太陽を思い切り真後ろにして撮ったんですが、ゴーストやフレアは出ませんでした。

他にもいろいろと使ってみて、まったくゴーストやフレアが出ないというわけではありませんが、たしかに逆光に強いという印象はあります。

寄れる!

f8,SS 1/250,ISO500

このレンズの最短撮影距離は25センチ。相当寄れます。

グッと寄って撮影できるから、広角レンズならではのパースペクティブの効いた面白い写真が撮れます。

実際、この利点は、私がこのレンズを購入した理由の一つになりました。

「写真は足で稼ぐんだ」

という言葉を聞いていた私は、離れて良し、寄って良しのこのレンズなら、フットワークの練習をすれば自分の撮影スキルも写真のクオリティも上がるんじゃないかと思ったのです。

実際、レベルアップしたかは分かりませんが、つけっぱなしにして毎日のようにこのレンズを使って足で構図を決めることを習慣化したことで、カメラ友達から

「フットワーク軽いね!」

と褒められるようになりました。

まとめ:スナップ撮影に「最高かよ」なレンズ

こういったところから、私はこのレンズをスナップ撮影に大変重宝していました。

f5.6,SS1/30,ISO1250

f2.8,SS1/250,ISO3200

f8,SS1/3,ISO100

また、私は我が子を写真に撮ることを楽しみの一つにしています。

子どもの小さいうちは室内で撮ることが多いのですが、50mmのような標準域の単焦点では、室内は引いて撮るには限界があります。

そういうところからも28mmは十分な働きをしてくれました。

  • お散歩レンズを探している
  • 室内での撮影に向いているレンズを探している

こんな方には、大変高クオリティで高コスパなレンズで、オススメします☆

最後まで読んで頂いてありがとうございました。



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