【レビュー】AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRは、万能型レンズ!

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みなさんこんにちは!kazuです☆

今日は、ワタシの相棒レンズについて書きたいと思います。

このレンズは、ワタシがフルサイズ一眼レフD750に乗り換えた時、レンズキットで買ったもの。

以前出版部で働いていた時にこのレンズを非常に重宝していたので、即決でキットとして購入しました。

このレンズ、出版部時代から合わせて8年ほど使っていますが、ホントにお世話になり続けています。

このレンズさえあればなんとかなるッ!

このレンズの一番の特徴といえば、汎用性にあります。

これまで結婚式や著名人のインタビュー、各種イベントなど撮影してきました。そんなとき、このレンズは外したことはありません。

ユーティリティープレーヤーです。このレンズさえあれば、一通りなんでも撮れちゃうんです。

もちろん、もっと広角のレンズで撮ればより良い写真が撮れるシーンや、被写体との距離が出来てしまうシーンなどは存在しました。が、レンズ交換によってシャッターチャンスを逃すリスクを考えていると、最近の結婚式の撮影は、ほぼ9割このレンズで撮っている状態です。

広角は24mmからあるので、景色を撮影したいときにもこのレンズがあればだいたい事足ります。

「周辺の解像度があまりよくない」という評価もネットでよく見かけますが、実際に使ってみて、他のレンズに比べてそんな風に思ったことはありません。

テレ側、120㎜で撮影。他のメーカーのF4の標準ズームレンズといえば望遠は105mmまで。120㎜まであることが、より万能感を感じられます。

普段のスナップ撮影では、あまりこれを使わないようにしています。なぜなら、楽してしまうからです。

ナノクリスタルコーティング付きだから、逆光にも強い

以前28㎜F1.8レンズでも紹介したナノクリスタルコーティング加工。このレンズもナノクリ加工付きなので、逆光にも強いです。

ここがオシイ……!

このレンズ、性能で言うと文句を言う所がないと思っています。しかし、あえて、あえて文句をつけるならば、

  • 太すぎる
  • 他メーカーの標準ズームレンズに比べて重い
  • 前玉結構伸びる

という所です。他メーカーの標準レンズに比べると、携帯性は悪いですね。前玉もかなり伸びるので、慣れない間は、撮影の際に注意が必要だったりします。

しかし、他のレンズと比べてカバーする画角が広いので、考えようによっては携帯性も良いのかもしれません。

私はすでに慣れてしまって、ここで挙げた文句を全く感じなくなりました。

ようは、慣れでなんとでもなる程度の欠点です。

まとめ

24-120㎜という範囲を抑え、なおかつF4を通しで使えるこのレンズ、本当に汎用性が高く仕上がっています。

また、ネットで「値段のわりに画質はイマイチ」という評価をしていた方も、価格がこなれてきている今は、また違う評価をするんじゃないかなと思います。

とにかく使いやすいです。

  • NIKONでフルサイズ一眼レフを購入するにあたり、最初の一本を
  • 結婚式をレンズ一本で撮りたい
  • ポートレイトから風景まで、いろんなものを撮りたいと思っている

こんな方にはホントにオススメのレンズです。発売されてから時間もたっているので、中古で買うのも手です。

とにかくNIKONでフルサイズを購入したら、最初の一本目にとりあえずこれを買って間違いないと思う、オススメの万能レンズです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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