前撮り撮影。その3。

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昨年末になりますが、前撮りをしてきました。

先日弟の前撮りをした件について記事を書きましたが、実は今回の前撮りは、弟の嫁さんのお姉さんからの依頼。

弟夫婦の写真を見て、「自分も」と思ってくれたみたいです。撮影したものを結婚式当日の冊子などに使いたいとのことで、弟夫婦の撮影の時と同様、本式の前撮りというよりはカジュアルな雰囲気で、衣装などは自前で用意してもらったものでの撮影となりました。もちろんご本人了解済みで、少しだけ撮影写真を紹介したいと思います。

今回は午前中の3時間、車などで移動しながら奈良県天理市周辺で撮影を行いました。

午前中の太陽はやさしい

やはり午前中は太陽の光が柔らかいので、好きです。

季節は12月。例年に比べずいぶん暖かかったのは助かりましたが、それでも女性のこの衣装には撮影にも気を使います。

ギリギリ残っていた紅葉

もはや完全にシーズンは終わっている時期で、期待していた紅葉や銀杏並木は完全に葉が散ってしまっていましたが、かろうじて生き残っているところを見つけ、そこに潜り込むようにして撮りました。

唐古・鍵遺跡史跡公園

続いて唐古・鍵遺跡史跡公園という場所に移動して撮影。芝が敷き詰められた講演はとても広く、気持ちいい場所でした。

オフショットを一枚。私が自前で持って行ったプロップスを選んでもらっているところ。ちなみに左側のモヤッとしているのは、心霊現象ではありません。プリズムをレンズ前でチラつかせてみました。

ブーケは100均の造花を使って自分で作られました。メルカリなどで自作のブーケを販売している人もいますが、こういう器用さを私にも分けてほしい。

こういう撮影は、男性の方が緊張してなかなか硬くなってしまいがちなのですが、今回は彼氏さんがとても気さくな方で最初から撮れ高が高く、順調に撮影を進めることができました。やはり、ハレの日に関わる撮影に携わらせていただくと、こちらも幸せを分けていただけるようで、とても楽しく撮影させていただきました。

また、こういう機会があればなあと思う今日この頃です。

撮影機材を下にリンクで貼っておきます。

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