【レビュー】作 雅乃智 中取り は、上品な味わいで女性にもオススメ!

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みなさんこんにちは!kazuです★

いよいよ、冬本番となってきました。私の住んでいる徳島は、南国ではありますが、夜は大分冷え込みます。こんな時は、熱燗を…と言いたいところですが、こたつに入って食べるアイスが美味しいように、こたつに入って呑む冷や酒も良いんですよね。

今回はそんな冷やで飲むと格別に旨い「作 雅乃智 中取り」をご紹介したいと思います。

蔵元「清水清三郎商店」

社名 清水清三郎商店株式会社
代表取締役 清水慎一郎
所在地 〒510-0225 三重県鈴鹿市若松東3-9-33
創業 1869年 明治2年
取り扱い酒類 鈴鹿川、作、酔夢譚、大黒屋光太夫、喜代娘
蔵元HP http://seizaburo.jp

清水清三郎商店さんの紹介を蔵元HPから引用します。

大黒屋清水清三郎商店は、1869年に鈴鹿市若松村で創業しました。
その後、1952年に個人商店を、会社法人である清水醸造株式会社に改組いたしましたが、法人化60周年に当たる2012年10月1日に
創業当初の個人商店の名称を用い社名変更を行い、清水清三郎商店株式会社として営業を行っております。

作 雅乃智 中取り


2016年に開催された伊勢志摩サミットの乾杯酒として提供されたことで一躍有名となり、今や大変な人気の日本酒となった「作」。その中でも、自社保存酵母を使用した「作 雅乃智」は、甘みだけでなくほのかな酸味も感じられ、豊かさと深みある味わいが楽しめます。

中取りとは、搾りの工程で、最初の「荒走り」と最後の「責め」を含ま ない一番状態の良い部分のお酒です。つま雅乃智を製造する過程で、もろみを搾る際最初に出た荒走りと最後の責めの部分を除いた一番クリアな中取りのみを詰めたものが、この「作 雅乃智 中取り」なのです。

原料米 三重県産 山田錦
精米歩合 50%
アルコール度 16度
日本酒度 +1
酸度 1.6
杜氏 内山智広

《「SAKE COMPETITION 2018」にて純米大吟醸部門金賞受賞!》

今年は、昨年と同様「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「吟醸部門(大吟醸含む)」「Super Premium部門」「スパークリング部門」「ラベルデザイン部門」の7カテゴリーに加え、昨年まで招待審査で行われていた「海外出品酒部門」を正式部門として新設した全8部門で審査が行われました。
その中から純米大吟醸部門にて、「作 雅乃智(みやびのとも) 中取り 純米大吟醸」が金賞を受賞しました。

まとめ

蔵元HPにはこうあります。

口中に含んだときの花の香りは喉でバニラの香りとなり、味わいは絹のようななめらかさが特徴の作 雅乃智。その特徴が更に極まったデリケートでエレガントな味わいが特徴です。冷やしてお召し上がりください。

言われるがまま、冷やして飲みました。ものすごくフルーティーな香りがし、しっかりとした甘みが感じられますが、酸味でしめられる感じです。以前「作 雅乃智」も呑んだことがあるのですが、それよりもより香りと甘みが感じられたように思います。個人的にはやや辛口めが好きなのですが、これは呑みやすくスルスル呑んでしまいました。女性や、外国の方にも呑みやすいという印象です。サッカー元日本代表の中田英寿さんもこの味に感激し、蔵を訪問したというエピソードもあるほど、作シリーズの中でも飛び抜けて人気を集めるお勧めの逸品です。

雅乃智の良いところだけを取っただけあって、少し良い値段がしますが、呑む価値のある日本酒だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました★

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