アウトドアに防災に。15の機能で大活躍のマルチツール。

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アウトドアブームの最中にあって、薪割りや野外料理、ブッシュクラフトなどで今注目が集まっているナイフ。私も以前から興味がありまして、色々と調べていました。ネットでは「モーラナイフ」や「オピネル」など、手頃で初心者にオススメのものが取り上げられております。しかし、ナイフそのものは、野外アクティビティ以外の日常場面においては、それほど活躍の出番はありません。また、キャンプ場でも本格的なナイフを堂々と持ち歩いていたらちょっと怖い気がします。

そこで、「万能ツールの中のナイフ」という選択肢が現れます。これならナイフとして目立ちませんし、旅先や防災で便利グッズとして重宝するので、一本持っておくともしもの備えになります。ということで私が実際に購入し、オススメしたいのがこちら。

マルチツールといえばまず名前が出て来るメーカー、ビクトリノックス。スイスにあるこの会社は、用途に応じてサイズや搭載機能を変えた「マルチツールシリーズ」を数多く販売しています。防災という視点で見た時、「なるべく機能数の多いものがいいのかな」と考えたりもしたのですが、ほとんど使わない機能のためにサイズや使いやすさそのものが犠牲となってしまっては意味がありません。

そこで私が色々と調べた上で購入したのは、ハントマンというモデル。私のiPhone XRと並べてみると、とてもコンパクトなのが分かります。ポケットに入れても何も支障がないサイズ。こんなにコンパクトでありながら、使える機能が満載で、道具としての使用感も高いと、様々な人が幅広い用途で太鼓判を押しています。

小さいくせに15種類もの機能が搭載!


ハントマンは、アウトドアや旅行などで使用頻度の高いツールをバランス良く搭載した「かゆいところに手が届く」マルチツールナイフです。搭載されているのは、

  1. ラージブレード(大刃)
  2. スモールブレード(小刃)
  3. コルクせん抜き
  4. カン切り
  5. マイナスドライバー(小)3mm
  6. せん抜き
  7. マイナスドライバー(大)6mm
  8. ワイヤーストリッパー
  9. リーマー(穴あけ)/パンチ
  10. キーリング
  11. ピンセット(毛抜き)
  12. ツースピック
  13. はさみ
  14. マルチフック
  15. のこぎり

この15種類のツールが握りやすく使いやすいサイズに収まっています。

刃物の切れ味も本格派

ラージブレードを持つとこのような感じ。ハントマンは本体の厚さもちょうど良く、大きさも握り心地も非常にしっくりきます。

何より、ナイフやハサミの切れ味がとても良いです。試しに紙を切って見ましたがスパスパ切れます。それもそのはず、ビクトリノックスのはじまりは刃物のワークショップ。「オマケとしての刃物」ではなく、どの機能も本格的に使えて作りも精巧でタフ。同社のマルチツールはスイス軍でも採用されているくらいですから、類似の格安品のような安物とは明らかに違いを感じます。防災という観点で見た時、いざという時に使いづらい・役に立たないものでは意味がありません。

コンパクトでありながら本格的な使える機能満載のハントマン。これは本当に良いものだと確信できる逸品です。

ちなみに、日本では正当な理由なく凶器となるものの携帯を取り締まる「銃刀法違反」があります。ハントマンは折りたたみタイプで許容される刃渡りの範囲内であることから違法には当てはまらないということですが、使用には十分に注意しようと思います。

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