【オススメ】レフ板は手軽にポートレートを一段階上げてくれる光源機材!!

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こんにちは!30を越えて、そろそろ自分も性格にカドをなくさなアカンなーと思っています。kazuです。

今日は、そんなカドだらけの私が、丸レフについて紹介したいと思います。そもそもレフ板って何?って方もいるかもですね。まず、私の使っている「TARION 丸レフ板 80×80センチ 銀&白」を紹介します。

TARION 丸レフ板 80×80センチ 銀&白

これは付属の収納袋に入っている状態です。この中に折りたたんで入っています。この状態で直径30センチあるかないかぐらいの大きさで、持ち運びに便利なサイズです。

中身を出しました。広げるとかなり迫力があります。見出し通り直径80センチです。こちらの面が白。

反対面は銀色です。シワみたいなのがたくさん入っていますが、だいたいこんなもんです。

 

レフ板の使い方

レフ板は簡単に言えば光源の1つとして使います。とはいえ、もちろん自ら発光するわけではなく、「反射」させて使います。だから、設置する角度や位置、大きさによって効果が変わります。また、上の画像では白と銀の面がありますが、白は銀に比べて柔らかい光になり、銀は白に比べて固くて強い光になります。白と銀がオーソドックスですが、他にも金色や黒などもあり、それぞれ光の性質が変わります。

レフ板は、基本的にポートレート撮影で使うと思いますが、光の当て方についての考え方は様々です。写真のネタ帳さんのこちらのページでは、基本的な光についての考え方を細かく説明してくれていてわかりやすいです。またetoile-studioさんのこのページでは、また少し違う意見もあって、併せて読むとより理解が深まります。とにかく使ってみて、覚えるのが一番です。

もう一つの丸レフの効果

レフ板は、光を反射させる光源というのがメインの使い方なのですが、ポートレイト撮影の際にはもう一つ大きな効果があります。この写真を見てください。

ちょっとわかりづらいですね。もう少し拡大してみましょう。

瞳にレフ板が映っています。このようにレフ板が映って瞳に輝きが増し、イキイキとした印象のよい表情になります。屋外でのポートレイト撮影は、逆光や半逆光で撮ることも多いので、この効果は大きいです。レフ板には角レフといった四角いレフ板もあるのですが、瞳に入る時は丸型の方が自然な光になります。

まとめ

このように、丸レフはとても手軽な光源の装置であり、便利です。今回紹介した丸レフにも大小さまざまなサイズがありますし、全身に光を反射させるような長方形の大きいレフ板もあります。サイズが大きければ大きいほど、柔らかい光になりますし、効果は大きくなります。

しかし、当然その分携帯性が悪くなります。その意味で私の持っている80センチの丸レフは、畳めば携帯性も良いですし、この大きさだと自分で持ちながら撮影もできます。アシスタントやレフ板のスタンドがあれば別ですが、一人での撮影の場合は、この大きさがとてもバランスが良いと感じています。

amazonだと1,000円を少しはみ出るくらいから買えますので、まだ持っていない方は、レフ板の最初の一枚としてオススメします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

 

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