iPad(2019)&Apple Pencilを2ヶ月使った感想。

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前回に続いてiPadの記事となります。今回はiPadとApple Pencilを2ヶ月ほど実際に使ってみた感想を書きたいと思います。「iPadの感想」は、たくさんの記事があり、その意見に私も納得していますのでそこは省略します。

今回は、iPadとApple Pencilを組み合わせた感想ということで、手書きをデジタル化した感想を書きたいと思います。

手書きをデジタル化した感想

手書きをデジタル化して2ヶ月経った感想は、今のところ「もっと早くすれば良かった」が一番の感想です。
Apple Pencilの書きごこちについては、Apple Pencil発売以来ずいぶんと色んな人が紹介していますし、家電量販店で直接触る機会もありますので深くは書きません。一言だけ言うならば「Apple Pencil」は最高です。

私は手書きが好きで、書くための文房具にもこだわりを持っていました。そんな私がもっと早くこれを使えばよかったと思う点は主に3つ。それは
1. 紙の制限(ページ数や紙のサイズ)から開放される
2. 手帳が必要なくなった
3. 「書くこと」の自由度がとにかくすごい!
といった点でした。

紙の制限から開放される

私は今までメモをとったりするときに手帳を使い、勉強や議事録、思考をまとめるのにノートを使っていました。
これを今では全てiPadで行っています。私はこのメモやノートの役割を「GoodNotes5」と、「Concept」というアプリで使い分けて使っています。
まず「GoodNotes5」は、アプリの中に何冊も新しいノートを作成することができます。このノートは罫線のない真っ白のノートから方眼マスなど、様々なスタイルを選んで作成できます。そして、ページに限りはありません(iPad自体のデータサイズという制限はありますが)
もう一つの「Concept」というアプリは、用紙サイズという概念がありません。つまり、キャンバスが無限大でどこまでも描けるということです。こちらはマインドマップや、会議中のメモなど思考をまとめたりするときに使うと非常に便利です。

手帳が必要なくなった

iPadを買うまで、私はスケジュール管理をスマホのカレンダーアプリと手帳両方で並行して行っていました。本当は通知機能などが使えるスマホで一元管理したかったのですが、スケジュールの詳細や準備情報など、手書きの要素が私には必要でなかなか一本に踏み切ることができませんでした。
しかし、「Plannar」というアプリでは、レフト式手帳にして書き込めたり、瞬時にマンスリーやウィークリーに切り替えることができます。
このアプリによって今年は手帳を買わずにiPadでスケジュール管理ができています。

「書くこと」の自由度がとにかくすごい!

使ってみて一番感動したのはコレですね。具体的に挙げますと

  1. 書き間違いはダブルタップや「戻る」ボタンで簡単キレイに消せる
  2. 投げなわツールで書いたものを自由に移動・変形(拡大・縮小)できる
  3. ワンタッチでペンの種類や太さ、色を変えられる
  4. マーカーは真っ直ぐにひける機能がある
  5. 手書きの文字まで検索をかけられる(GoodNotes5)
  6. 共有が簡単

上記のような、手書きでは不可能だったり手間がかかることを、いとも簡単に行うことが可能になります。

感想:もっと早く買えば良かった。

購入前までは、デジタルツールで書くことに不安があったのですが、それは完全に喜憂に終わりました。

「少しやれば慣れるか」

とかいうレベルではなく、もう完全に書くことに違和感はありません。それどころか、今は上に書いたようなメリットばかりを感じます。アプリによる拡張性も高く、これからもっとApple PencilとiPadの組み合わせには可能性が増えてくるのではないかと思います。

私のようにデジタル移行について悩んでいる方がおられたら、iPadとApple Pencilの組み合わせはゼヒおすすめしたいと思います。

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