Hokaoneone bondi6 ランニングも街履きもコレ一足で。

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厚底で知られるHokaoneoneのスニーカー。その中でも人気のボンダイという型。以前から気になっていましたが、¥20,000を越える価格に手が出ませんでした。
しかし、このボンダイがリニューアルされたタイミングで旧型である「ボンダイ6」が半額ほどになっていましたので、「これは」と思い、即購入しました。
今日はこのボンダイ6の購入レビューをしたいと思います。

見た目:噂通りの厚底

見た目にもインパクトのあるボリュームのソール部分は、誰が見ても厚底。
購入した目的は、主にランニングで使用するため。これまで使っていたランニングシューズが寿命を迎えたので、ラン用のシューズとして購入しました。
しかし、ボンダイはファッションとして履く方も多く、私も普段履きと兼用で使えるランニングシューズとして行きつきました。
こうした目的があったので
1. 街履きの際に、ソールがあまり目立たないように
2. どんな服でも悪目立ちしないように
の2点の理由から、私はオールブラックカラーをチョイスしました。
ソールはボリュームがありますが、上から見ると、シュッとしています。重さは300グラム程度でランニングシューズとしては決して軽い方ではありません。しかし、このボリューム感のせいか、持った時軽く感じるのは、私だけではないでしょう。

履き心地:ふあっふあの安心感

私はニューバランスやナイキのシューズだと26センチを選びますが、今回は26.5センチを購入。26センチのものと何度も履き比べてみましたが、0.5センチアップしてもしっかりとしたホールド感があったため、こちらを選びました。
ヒール部分がしっかりと固定されるような感覚で、靴の中で足が遊ぶことはありません。
ちなみに、このボンダイシリーズには「ワイド」と名の付く幅広モデルもあります。私は無印のものでジャストでしたが、日本人に多い「足幅が広い」方はワイドモデルを検討されたら良いかと思います。
履いて歩いてみると、やはりクッション性の良さがよくわかります。美容師など立ち仕事の方が仕事中に履く靴に選ばれるというのもよく分かります。この靴なら足腰への負担を随分と軽減してくれそうです。
また、実際にランニングにも使用してみました。今、ランニングシューズでも厚底のものが流行していますが、私自身使用するのは初めて。他の厚底シューズの使用経験がないものですから、比較することはできませんが、これまでのシューズと比べると、しっかりとクッションが効いて非常に走りやすさを感じました。また、ランニング後の足の疲労具合も軽減されたことが実感できました。

アッパーはメッシュ素材で、通気性も抜群。また爪先の方も窮屈感のない作りで足はとても楽ちんです。ランニング用としても十分満足できるシューズで、普段も履けるデザインなので、一足靴を減らせるシューズだと思います。

定価だと、高価な部類に入るスニーカーですが、6だと1万円少々で買えるところも少なくありません。もし、購入を検討している方がいれば、今がチャンスです。
しかし、段々とカラーやサイズがなくなってきているので、気に入ったカラーや、自分に合うサイズがなければ、無理せず新作のボンダイ7を購入した方が良いでしょう。
ダッドシューズと呼ばれるような形のスニーカーの中でも、履きこなしやすいデザインでいて、機能性は最先端レベル。とても足に優しいスニーカーで一度履いたら他の靴を履きたくなくなってしまうオススメのシューズです。

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