レタッチと散歩と。

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こんにちは!kazuです☆

先日、SNSを見ておりましたら、無償に写真が撮りたくなりまして、自宅から歩いて5分にあります川に被写体を探しに行きました。

時間は夕方15時から16時ころ。川沿いの堤防を歩いていると、水面に反射する山の木々が目にとまりました。

河原に降りていって、何枚かパシャパシャ。

撮っているうちに、最近カメラにハマりだした友だちに、レタッチについてアドバイスをしたのを思い出しました。

「レタッチの時を考えて、ヒストグラムを確認しながら撮るんだよ-」

山、水面、空。

結構コントラストの出やすい条件の撮影は、ヒストグラムを見ながら撮影することで、レタッチの時の幅になります。

ヒストグラムの山が真ん中付近に来るような感じですが、やはり大事なのは

黒つぶれしてないか、逆に白トビしていないか

です。特に白トビするとどうしようもないので、私は少しアンダー気味に撮ることを基本としています。

ケースバイケースですが、それが基本。

この写真でいうと、水面に映る木々があとあと綺麗に出るように、黒つぶれしないように。

また、空の青がレタッチで綺麗に出るように、白トビしないように。

撮った後に再生される背面ディスプレイでの画像でピントは確認しますが、ディスプレイでは適正な露出なのかは分かりません。

というか、ディスプレイでは適正だと思って帰ってパソコンの画面で見た時に、だいぶ明るかった、なんて事はカメラをし始めのころはしょっちゅうありました。

まして白トビしてるかどうかは、ヒストグラムで確認しないと分かりません。

そんな事を考えていたら、なんか同じ構図ばっかり撮っていました。

レタッチについても、私のやり方をいつか書き留めておきたいなーと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆



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