フォトログはじめました。

スポンサーリンク




今年の春は、新型コロナウィルスが猛威を奮い、その影響でこれまで経験したことのないような生活を強いられました。緊急事態宣言は解除されたものの、なおも注意が必要で、なかなか元の生活に戻るのは難しいような日々が続いています。

たくさんの犠牲者が出たり、経済的にも大変だったりと喜べない事態ではありますが、こんな時だからこそできることにも目を向けていきたいと思います。

私としては、予定が次々になくなり、リモートワークが増えたことで家にいる時間が増え、家族といる時間をたくさんとることができました。

我が家では2月末に第四子が誕生。長男・長女・次女ときて次男の誕生に、現在妻とてんやわんやになりながらも、ステイホームで充実したおうち時間を過ごしています。

子どもたちも、4月から緊急事態宣言解除までの約一ヶ月半の間、幼稚園を休ませてできるだけ自宅でみるようにしました。とはいえ、走りまわりたい盛りの子供たちが家の中で遊ぶとなると、子供たちも大人にとってもストレスがたまりまくります。

幸い田舎には、密にならない広い土地がたくさんありまして、時間さえ気を遣えば外で貸し切り状態で遊ぶことができました。

毎年桜が満開の時期に写真を撮りたいと思っているものの、なかなかうまく都合がつかない年が多かったのですが、今年はたくさん撮ることができました。

6歳になった長男は、乗れなかった自転車に挑戦しました。最初こそ怖がっていましたが、何度か後ろから支えてやっていると慣れてきたのか、20分ほどで私が支えずとも乗れるようになったのは驚きました。

緊急事態宣言解除に合わせて子供たちも再び幼稚園に通わせはじめましたが、今は久々の登校に緊張しているのか、連日大泣きの日々が続いています。

ある種子供たちにとっても試練の日々になりましたが、貴重な家族の時間を大切に、そして周りの人たちへの思いやりを大切に、今を大切にこの難局をみんなで乗り越えていきたいと思います。

日本の裏側にいるブラジルの人たちも、ご自愛ください。

スポンサーリンク









コメントを残す