初めての一脚にもオススメ! Manfrotto Element アルミ一脚

スポンサーリンク




望遠での撮影や動画撮影をしたいけど、三脚を使用すると周囲の人に迷惑をかけるというシーン、参観日や運動会のように、子育て世代には結構多いと思います。

そんな問題に直面した私がオススメするのは、コチラの一脚。

ここがオススメ!

一脚を選ぶ上で大切なのは、まず安定感。望遠レンズなど手ブレしやすい重いレンズを載せてもしっかりと支えてくれるよう、カメラとレンズの重量に耐えられるものを選ぶことが大切。次に高さ。実際には一脚の上に雲台を載せ、カメラを装着して撮影するので、そのあたりを計算して身長の高い人は必要な高さが確保できるのかも考えた方が良いでしょう。そして、持ち運びの良さ。どっしり構える三脚と比較して一脚の良さは機動性。シーンによって使い分けられるよう、このメリットを活かした一脚を選べるとベストでしょう。あとは、その性能とコストを比較して、自分の使い方に適したちょうど良いものが見つけられるかです。

その点でこの一脚は、耐荷重15kgと、一脚でもトップクラス。最小41.5cmから最大150cmまでと、最大まで伸ばして雲台、カメラを設置すると170㎝の私のアイレベルは余裕で超えます。コンパクトでありながら高さも申し分ありません。

重量に関しては三脚や一脚はアルミ製よりもカーボン製のものの方が軽いので、値段も高価になっています。こちらの一脚はアルミ製なので、値段は安く、カーボン製に比べると少し重い。しかし正直、一脚は三脚よりも構造がシンプルな分そこまで重さの大差はありません。個人的に今の私にとってはアルミ製でもなんの問題もないというのが、私の実感です。

なにより、この性能で¥3,000台というコスパの良さ! もっとも、これより安い一脚もあるにはあるのですが、一脚は対荷重が1〜2kgのものがほとんどのなか、15kgまで耐えられてこの値段は他にはまずありません。

実物検証

雲台の調整に使う六角レンチと、石付きスパイク、そして保証に関するカンタンな説明書。付属品はこれだけ。

ウレタンのグリップ部にもロゴが入っています。白と黒のシンプルなデザインは、使う場所を選ばないのでどんなシーンでも目立ちません。

スパイクに交換したらこんな感じです。

雲台取り付け部からは1/4インチの細ネジが出ているので、ダイレクトにカメラを取り付けることもできます。このネジを外して反対に挿すことで3/8インチの太ネジになるので、雲台によってはこれで取り付け対応することができます。

子育て世代の撮影に超オススメ!

先日、息子の卒園式で使用しましたが、保護者席の狭いスペースで設置でき、後ろの方にも迷惑をかけることなく撮影することができました。やはり、手ブレしないので特に動画撮影の点でとても役に立ちました。

この際、同じくコスパの良い雲台を購入し使ったので、それはまた別の記事で紹介したいと思います。

安価で良い製品なので、手ブレが心配な方は試してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク









コメントを残す