子ども用ラジコン。賢く選ぶポイントを紹介。

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6歳になる長男の誕生日プレゼントに、本人希望のラジコンを用意してあげることにしたのですが、ラジコン選びはなかなか難しい…!

というのも、私自身もラジコンに興味があった時期はあったのですが、それ以降まったく触れていないジャンルだったため知識がない。ラジコンには、いわゆる子供向けの「トイラジコン」と、大人が楽しむための「ホビーラジコン」があるということをこの度初めて知りました。

とりあえず、amazon でラジコンと調べましたら、1万円以上するものから、2000円前後まで非常にピンキリ。最近Amazonも某アジアの大国から粗悪な商品が紛れ込んでいるという噂を聞きますので、そのあたりも慎重に選びたいところ。

そんな私が、子供へのプレゼントのためにラジコン選びの情報収集をしましたので、同じような境遇のパパママの参考になればと思い、まとめることにしました。

トイラジコンが子ども向け

まず、ホビーラジコンとトイラジコンの違いについてまとめます。結論からいうと、「今回の記事の目的はトイラジコンだ」ということです。

ザックリ言うと、オモチャ屋さんに並んでいるラジコンはトイラジコン(TOY=玩具)と呼ばれています。トイラジコンは対象年齢が3~12歳くらいの子供向けに作られています。もう少し詳しく説明するとトイラジコンには以下のような特徴があります。

  • スピードなどの性能が低くハンドリングが簡素(操縦しやすい)である。
  • 分解できない構造になっていて、整備・カスタムすることができない。
  • 部品別に販売されておらず、壊れた場合使い捨てになる。
  • 維持費が安い。(本体と乾電池くらい)

一方トイラジコンは、トイラジコンと比べ高価で、相場は¥10.000からのものとなります。しかし、スペアパーツを購入すれば修理やチューンナップが自分の手でできます。スピードもトイラジコンとは比較にならないくらい速いので本格的な専用サーキット走行を楽しむことができます。

大人が趣味で楽しむのがホビーラジコン、子どもがおもちゃとして楽しむのがトイラジコンということです。

今回は、トイラジコンにフォーカスして、私なりのトイラジコン選びのポイントについて紹介します。

トイラジコン選びのポイント1 信頼できる商品なのか

これは色々と試してみたわけではありません。気になるラジコンをyoutubeやブログなどでレビュー記事を検索してみても良いかと思うのですが、いかんせんトイラジコンに関する有用な記事や動画はまだ多くありませんでした。特にamazon でトイラジコンと検索すると様々なメーカーから似たような商品がたくさんヒットしますが、玩具屋には置かれていない、聞いたことのないメーカーが並んでいます。商品紹介はおろか、レビューすらも怪しい日本語のもので埋め尽くされている、なんて商品もたくさんあります。こういうものは、紹介されている画像と現物が似ても似つかないお粗末な作りの場合もあれば、表示されている性能に満たないようなこともあります。また安全性の面からも不安なところがあります。

例えば販売元のメーカーのHPから詳細な情報が確認できる商品など、出どころのハッキリした信頼できる商品を見つけるのが良いと思います。

トイラジコン選びのポイント2 子供の年齢に合った性能か

トイラジコンでも対象年齢が分かれていて、対象年齢に比例して性能はピンからキリまであります。信頼できるメーカーでバッテリー持ちも良かったとしても、ゆっくりゆっくり動く、有線のラジコンカーでは、うちの6歳児は納得しません。色々調べていますと、ひっくり返っても走れるものや、壁を走れるものなども登場していて、性能だけみてもいろいろな特徴があることがわかります。どんな性能のものを選ぶか、というところも大事なポイントです。

トイラジコン選びのポイント3 維持費に関わる電池のもち

色々と物色してみましたところ、ラジコンは結構電池の消耗が激しいです。専用の充電バッテリーが付属しているものやUSBポート式充電を採用しているものもありますが、充電式のもので安価なものは駆動時間が20分ほどものが多いです。単三乾電池使用のものでも「単三乾電池4本使用で30分前後駆動する」と言ったものが多いようです。本体が安くても電池の持ちが悪ければ結果的に高い買い物になってしまいますので、省エネのものを選ぶというのがポイントの一つになります。しかし、いくら他のよりも電池持ちが良いものが見つかっても、さすがに単三乾電池を何度も買い換えると凄まじいコストになりますので、何度も遊ぼうと思えば、乾電池式なら充電式乾電池の使用が好ましいですね。

トイラジコン選びのポイント4 主に使用する場所はどこか

上記の性能にもややかぶってくる内容ですが、トイラジコンの中でも室内使用向きのものと、屋外使用向きのものがあります。そしてさらに屋外向きにもオンロード(舗装道路)向きとオフロード(舗装されていない道)向きのものがあります。

これら使用する目的によってタイヤの大きさやグリップ、またサスペンションが違ったり、はたまた防水・防塵仕様のものがあったりします。オフロードのものは特にタフに作られているのですが、設計が大きくなりがちで、小回りが利かなかったりスピードがやや遅めだったりします。

反対にオンロードのものは、スピードがあったり小回りが利くように設計されていたりしますが、舗装されていない道路ではタイヤがスリップしたりしてうまく走れなかったりします。

漠然とネットで調べてみると、物凄い数の類似商品に圧倒されてしまいましたが、上記のような条件で調べてみるとかなり限定されることがわかりました。

次回は、そうして調べた結果、私が目をつけた商品を理由も添えて紹介したいと思います。

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