iPadとApple pencilを購入しました。

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大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
年末大きなイベントがありまして、なかなかブログを更新することができませんでした。そんな中にも当ブログをのぞいてくれたり、コメントをくれる方がいて嬉しく感じた年末でした。
そんな私、大忙しの年末といいながらも、Amazonの年末セールにて心奪われ、iPadデビューを果たしました。

言い訳をするならば、前々からiPad Pro を買おうと貯金をしておりましたが、年末にAmazonで新型iPadのセールをやっていましたので予定変更。まずは無印から試してみようとなった次第です。
「どうしてiPadを買おうと思ったのか?」
その理由は、タブレット購入者のほとんどが一度は悩んだであろう、
タブレットはパソコンの代わりになるのか。
タブレットは本当に必要なのか。
という問題に端を発します。
多くのネット記事でさんざん「iPadによってラップトップはいらなくなるのか?」というテーマで取り上げられた内容で、だいたい「現段階のiPadは、完全なラップトップの互換は果たさない」という結論になっています。実際に、アプリによっては制限された機能しか使えなかったりして不便な部分もあります。
しかし、冷静に自分の使い方を考えてみたとき、私はiPadを選ぶという選択に至ったのです。

ラップトップの方が良いのでは?

「iPad Proを買うなら、MacBook買った方がいいんじゃない?」
タブレットを使っていない友人からさんざん言われた言葉です。実際私もそこでずいぶん悩みいったりきたりしました。その上で、私なりにiPadを選ぶに至った理由は大きく分けて3つ。

  • ブラウジングにはiPadの方が圧倒的に向いている
  • Apple Pencilとの組み合わせによってPCにできないことができる。
  • iPadでできない(苦手なこと)は、割りきって考える。

私は現在iMacを所有していますが、iMacを購入する時もMacBookにするかどうかで非常に悩んだことがありました。そういう経緯もあって、持ち運びできるMacBookの良さを感じていたからこそ、iPadを購入する時にもMacBookの影がちらついたのです。

デスクトップかラップトップ。それとタブレット。広義にはスマホもモバイルコンピュータといえます。

このマルチデバイスの購入について、同じことで悩んでいるという話をよく聞きますので、私なりに考えたこの3つの理由を少し細かく書かせていただきます。

ブラウジングにはiPadの方が圧倒的に向いている

iPadの強みは、ブラウジングデバイスとして最強だということです。
PCでは、OSの起動に少し時間がかかりますがタブレットは立ち上がりが一瞬。また手に持って見ることができる。この手軽さはPCにはありません。いつも見ているニュース記事を見るとき、ブログを見るとき、調べ物をするとき、電子書籍や漫画を読むとき、PCよりもタブレットが遥かに手軽で、手軽であればそれだけ読む量を増やすことができます。そしてタブレットの中でもiPadは所有しているiMacとのデータのやり取りをシームレスに行うことができて圧倒的に快適です。
ブラウジングという面では、競合してくるのはPCよりもスマホになるかと思いますが、ネット記事や調べ物はスマホでも事足りても、電子書籍や電子マガジンといった文章量の多いものを読むときは画面の大きなiPadが圧倒的です。

Apple Pencilとの組み合わせによってPCにできないことができる。

特に私はブラウジングの最中に、良い内容の記事や文章を見つけたとき、新聞などをスクラップをするのと同じようにスクリーンショット を撮って保存しています。(やっている方も多いとは思いますが、コレ超オススメです。)この時iPadならApple Pencilでマーカーを引いたり補足説明を書いておくのがとても便利なのです。スマホでもできないことはないのですが、現在のiphoneではApple Pencilに対応していませんし、やはりスマホの画面サイズではこの作業に向いているとは言えないと思います。
また、私はiPad購入をきっかけに、長年使ってきた「ほぼ日手帳」をやめることにしました。実際に手帳を使っている時からスケジュール管理は、通知機能や、スケジュール変更も簡単なのでスマホで行っていました。これにApple PencilがあるiPadなら手帳の機能を完全に補完できると思ったのですが、これは使い始めたばかりの現段階では大正解だったように思います。
というのも、スクショした画像はgoodnotes5というアプリに取り込んで保管しているのですが、このアプリを使えば、手書きした文字まで検索で拾ってくれるのです。
また、ブレインストーミングのような思考をまとめる大量なメモ書きの際、紙幅という制限のないアプリも存在します(Concept)。

 iPadでできないことは、割り切って考える

iPadがPCを補完できない部分はどうするか。
この問題に関してはあくまで私の使い方として、これは「自宅に帰ってiMacでする」と割り切りました。
作業面でMacBookとiMacを比べると、性能と画面サイズで断然iMacになります。では、出先でiPadではできない作業をする必要性がどれだけあるのか。工夫してできるだけ自宅に帰ってiMacの快適な環境で作業することはできないか。自分の環境をよくよく考えた時に「工夫すればなんとかなる!」という結論を出しました。
何より、かなり古くなっていますが、かろうじて動くラップトップ(OSはWindows)を所有しているので、最悪の場合これで間に合わせられる今だからこそ、試験的に「脱ラップトップ」を試してみようと思ったのです。

この話の終わりに

さて、私は初めてのタブレットとしてiPadを買ってみて、現状の感想は
「買って大正解だったな」

と思っています。
買う前は、iPad Proを買った方が良いんじゃないかという懸案がありました。その理由は、

  • ラップトップの代わりとして持つなら性能の高いproの方が良いだろう
  • 充電が簡単なApple Pencil2に対応していて、ペンの使い心地も良いらしい

という部分で、新型のiPad Proが出れば今の無印iPadを下取りに出してProにステップアップしようかと考えていたのですが、今のところ無印の方で十分かなと感じ始めています。このあたりは、AdobeアプリがiPadOSに馴染んできたら改めて考えようかなというのが現在の結論です。
以上、さんざん使い古されたネタを長々と書きましたが、ネット記事やTwitterなどからiPadの購入で悩んでいる方が多いようでしたので、どなたかの参考になればと思い書かせていただきました。

買う予定の方は、Amazonで時々Apple製品がセールになっていますので、そのタイミングで買うと少し安く買えるのでおすすめです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました★

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