【HOKAONEONE】やっぱりコレがいい。ボンダイ7。

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街履きからランニングまで。

アッパーが裂けるまで履いたボンダイ6。とにかく履き心地が唯一無二で、一度履いてしまったら、他の靴のクッションが硬く感じて快適に履けなくなってしまいました。
そう、ボンダイの代わりが務まるのはボンダイだけ。

ということで、壊れたボンダイ6の後釜には「ボンダイ7」を購入しました。

カラーは、6と同じで何にでも合わせやすいブラック。

自分の足型に合わせたモデルを。

僕は今回、幅広なワイドモデルをチョイスしました。というのも、以前スポーツショップで計測したら、私の足型は少し幅広の2E程度。日本人には幅広の人が多いとのことですが、ボンダイの通常モデルはDで、一般的な日本人の足型からするとやや細いとのこと。ナイキやアディダス、ニューバランスといった海外メーカーのシューズなんかも通常モデルはDサイズが多いようです。そのため、このような海外メーカーのスニーカーのレビューなどで「普段よりもワンサイズ大きめのものをチョイスした方が良い」というようなものをよく見かけます。しかし、ランニング用途のシューズの場合、ただでさえ耐久性よりも軽量化重視のアッパー素材に、足幅があってないのを紐で締めるということで強いテンションがかかり、破れや裂けのリスクが高まってしまいます。

以前履いていたボンダイ6は、まさに通常モデル(足幅Dサイズ)をワンサイズ大きいものにして履いていました。アッパーが裂けたのはそれが原因ではないかと睨んで、今回はワイドモデルにしたのです。

ボンダイ6との違い

シューズレースは、ボンダイ6は完全なブラックでしたが、今回は真ん中にリフレクト素材が織り込まれたものになっています。また、アッパーの補強材も6では横のラインだったものが、縦に変更になりました。こちらの方がアッパーの裂けにも強い気がします。

個人的に結構違いを感じるのは踵部分。6よりも踵部分の履き口あたりのボリューム感が増していて、踵が包み込まれるような感触。しっかりとしたホールド感を感じられます。

アッパーデザインは結構変更が加えられています。ソールに関しては、デザイン面でも機能面でも変更は感じられません。相変わらず圧巻のボリューム感です。このソールこそがボンダイがボンダイたる所以。唯一無二の履き心地を生み出す足のベッドです。

お値段は高い…!

ただ一点、ボンダイシリーズ唯一の難点は「値段が高い」ということ。

定価ではおよそ¥23,000。ランニング用途としても使用すると、シューズとしての寿命はそれほど長くありませんので、定価ではなかなか手が出せない代物ではあります。

しかしアマゾンや楽天では、年間通して¥10,000台前半で売っている店舗もありますし、HOKA公式ショップでも定期的にセールで40%ほど安くなる時がありますので、お店やタイミングを選んで購入するのがベターかと思います。ただ、ワイドモデルは通常モデルに比べると割高な印象です。

そしてオンラインで安く買えるとはいえ、一度実際に履いてサイズ感を確かめてみるということも非常に大切なポイントですね。

デザイン面でも機能面でも大満足な一足

冒頭に書いた通り、このシューズは一度履いたら他の靴を履きたくなくなる「魔のシューズ」です。笑

これ一足あればランニングから街履きまでなんでもこなせる、スラムダンクのキャラで例えると「藤真」のような存在でしょうか。一足ですべて事足りるので旅行には必ずこの靴を履いていきます。

HOKAのシューズの中でも、クッション性・プライスともに最高クラスのこのシューズ。

一度履くとこの靴の良さがわかると思いますので、是非お試しいただきたい一足です。

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