HOKA ONE ONE のボンダイ6を1年間履いた結果

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1年前の10月に購入し、当ブログでも紹介した、HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のボンダイ6。黒のワントーンにおしゃれなシルエットでありながら、噂に違わぬマシュマロのようなクッション性は、一度履いてしまうと他の靴が硬く感じて履きたくなくなってしまうほどの極上の履き心地。本来の用途であるランニングでの使用はもちろん、普段履きとしても最高なので、この1年間、ほぼ毎日のように履き続けていました。

本当に最高すぎるシューズなのですが、ちょうど一年が経った今月、異変が起きました。

シューズの内側のアッパーとソールの継ぎ目部分が裂けてきたのです。しかも両足とも。

最初はここまでひどくなかったので、そこまで気にしていなかったのですが、一度裂けはじめるとどんどん広がりました。こうなると足へのフィット感がなくなってしまい、何より履いている時に裂け目が広がって歩けなくなる不安も伴います。

安いシューズではないので、なんとか応急処置できないものかと、一度は瞬間接着剤でくっつけてみました。すると見た目には上手くくっついたものの、履いてみると接着した部分のアッパーが硬化し、ランニングすると痛みを伴うほど。そこで痛みがなくなるまでサンドペーパーで削って使っていると、再び裂けてしまいました。これはもうお手上げです。

足幅が原因か…

ランニングシューズのアッパーは軽量化を図るため、ニットやメッシュ素材で作られているため、長く使っていると裂けてくるのは仕方がないのかな、と思っていましたが、ネットで調べていると、「足の幅に対して靴のワイズが狭いと裂けやすい」という情報が。

「一般的に外国人と比べ、日本人は幅広だ」

と言われますが、以前大型スポーツショップで計測してもらったところ、私の足もやや幅広だということが分かりました。

ナイキやアディダス、ホカオネオネなど多くの外国シューズメーカーの標準サイズは、基本的に日本人の標準より幅狭に作られているため、もしかしたら私の足には合っておらず、アッパーに負荷が多くかかっている状態だったのかもしれません。

いや、シューズの寿命かも…

走るフォームや使用頻度、天候や環境などによって変わるものの、ランニングシューズは一般的に500〜700㌔が買い替えの目安だと言われています。

私はボンダイ6で約1000㌔ランニングをしており、またランニング以外にもめちゃくちゃ普段履きしていたので、シンプルに寿命だとも言えるかもしれません。

個人的にはもう少し履けるかなとも思っていましたが、ソールもわりとツルツルになってきて、とくに踵部分はだいぶ削れてきていました。

買い替えを決意

そこでボンダイ6に代わる「普段履きできるランニングシューズ」を探しました。が、この1年間愛用したボンダイの履き心地と見た目が病みつきになった私には選択肢は他にありませんでした。

 

HOKA ONE ONE 公式HPより

はい。ボンダイ6のアップデート版「ボンダイ7」です。昨日注文したところなので、まだ手元には届いてませんので、公式HPより画像を拝借。

昨年ボンダイ6を購入する際に7も考えていましたが、その時7は2万円超え、6は半額だったので6を購入。現在はボンダイ7が約半額でも買えるようになってきました。

さらにボンダイ7は、ワイドバージョンを購入しました。ショップでも何度かワイドバージョンをためし履きはしており、私が以前測ったサイズと同じ2Eだったのでちょうど良いのかと。また、画像を見ても分かりますが、ボンダイ6はアッパーのラバーコーティングが横に入っているのに対して、7は縦に入っています。これによって裂けても広がらないんじゃないかという淡い期待も持っています。

また届いたら、6との比較も紹介したいと思います。ともかく、ボンダイ6は、最高のシューズだったことは間違いありません。

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