シューティンググリップ GP-VPT2BT

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先日、ソニー製のシューティンググリップGP-VPT2BTを購入しました。

これはソニー製のカメラの底部に装着し、カメラ本体とBluetoothで接続して無線で操作することができる、主に動画撮影時に使うグリップです。

中に入っているのは、グリップ本体と収納用ポーチ、それにボタン電池と説明書などの書類です。

グリップは、とてもしっかりした作りでそれなりに重みがあってとても握りやすいです。ある程度重みがないと上にカメラを載せたときに支えられないのでしょう。

本体には、

  1. レリーズボタン
  2. 動画用RECボタン
  3. ズーム(デジタルズーム)ボタン
  4. C1ボタン
  5. 誤動作防止ロックボタン

の5つの操作ボタンが付いています。ズーム機能は電動ズームに対応したカメラ、レンズで操作可能です。カメラのデジタルズーム設定がONの場合は、デジタルズームを行います。C1は本体のC1ボタンに連動していて、私は瞳AFボタンとして使用しています。そして、グリップを使用しない時はLOCKボタンをかけることでグリップからの操作をできなくすることができます。

ワイヤレスリモコンとしても使用可。

Bluetoothでの接続によって、公式では5メートル離れてのリモコン操作が可能と書いています。私は自分も映る集合写真を撮る機会が多いため、むしろこのワイヤレスリモコンとしての機能を主な目的に購入しました。

ソニーからは、普通のワイヤレスリモコンも販売していて、シューティンググリップの約半額で売られています。

ワイヤレスリモコンとの違い

シューティンググリップと違う点は

  1. AF-ONボタンがある
  2. レリーズとRECボタンは同一で、側面のスイッチで切り替える
  3. ズームボタンも側面のスイッチでマニュアル時のフォーカス操作と切り替えられる

とわずかに機能の違いがあり、リモコンの用途のみ必要であるならこちらの方がお買い得です。

自撮りや縦撮り、ミニ三脚まで対応!

上の画像の赤丸の部分を押しながらさまざまな角度に変えることができます。

またグリップ部分は三又に開くことができ、簡易的な三脚として使うこともできます。Vlogや、ウェブカメラとして自撮りをする場面でも活躍してくれます。家族で出かけた時このような使い方ができれば、自分自身も映ることができますね。

α7ⅣにTAMRONの28-75G2を装着して載せてみました。これくらいの重量なら運用が可能ですが、あまり重い(長い)レンズを付けてしまうとバランスが取れなくなりそうです。

せっかくなら二役担う方をチョイス。

先に書いたようにワイヤレスレリーズが欲しかった私ですが、ワイヤレスリモコンと比べると、どちらもBluetooth接続での使用可能距離は5メートル。それにワイヤレスリモコンにしかない機能は個人的にそれほど必要を感じず、レリーズの機能としてはシューティンググリップで十分でした。でも、せっかく動画性能も強いα7Ⅳを購入したので、今後動画にも挑戦してみたいと思い、一人二役してくれるシューティンググリップの方を選びました。

今後たくさん使ってみて、追ってレビューを書きたいと思います。

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