【レビュー】godox X-proは手軽にオフカメラライティングが楽しめる!!

スポンサーリンク




こんばんは!kazuです★

先日投稿した、ラジオスレーブ備忘録の記事。実は結構前に調べていたもので、私自身すでにラジオスレーブのシステムを購入していました。

それがタイトルにもある通り、GODOXのX-proです。ラジオスレーブ備忘録の記事で紹介していますが、

  1. Nikon D750とNikon純正ストロボSB5000を使ったオフカメラライティングがしたい!
  2. ハイスピードシンクロに対応している。
  3. ゆくゆくはモノブロックなども使ってみたい!
  4. 上記の条件をクリアするシステムで、なるべく安いもの

という理由から、私はGODOXを選びました。GODOXには私の買ったXproの他にもうひとつX1Tという機種もあります。

godox-X1T

こちらもほとんど出来ることは同じですが、XproとX1Tの最大の違いにして、購入の決め手は操作性です。X1Tは、その画面の小ささから操作性があまり良くないということを聞きました。その点Xproは液晶画面が大きく、多灯ライティングの際にもすべてのグループの情報が一発で見られます。

ただし、Xpro、X1Tどちらもカメラのホットシューに付けて使いますが、Xproを付けた場合はカメラにストロボを付けることは不可能ですが、X1Tは画像を見てもらえれば分かりますが、X1Tを装着した上からストロボを取り付けることも可能です。

XproとX1R

左がX1R、右がXpro

Xproは、オフカメラライティングの際、ストロボパワーなどを設定するいわば司令塔の役割をします。GODOX製のラジオスレーブに対応しているストロボやモノブロックであれば、Xproさえ購入すればラジオスレーブによるオフカメラライティングが楽しめます。私の場合、Nikon純正のSB5000 を使いますので、Xproの指令を受けるレシーバー、X1Rが別途必要となります。

Xproの画面はこんな感じです。大きくてとても見やすいです。ボタンがたくさん付いていますが、役割が決まっていますのでだいたい分かります。尚、単3電池を2本使用します。

レシーバーとなるX1Rは、こんな感じです。Xproとチャンネルを合わせてグループを決定すれば、X1Rからすることは何もありません。こちらも同様に単3電池を2本使用します。

ちなみに撮影しやすいように、XproもX1Rもスタンドを付けていますが附属品ではありません。

実際に使ってみた!

日中の撮影で、少し暗い部屋だったので左側にストロボを置いて撮影。尚ストロボにはGODOX製のソフトボックスを付けています。オンカメラでのストロボ撮影とはまったく違いますね。表現が広がりますので、ポートレートを撮りたい方は特に、カメラ本体とレンズ、ストロボを買ったら、ラジオスレーブでライティングが出来るシステムを揃えるのをオススメします。

GODOXのXproは日本語の説明書がないため、また使い方の記事を書きたいと思います。

それでは今日はこの辺で!最後迄読んで頂き、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク









コメントを残す