自粛期間中にお部屋のリフォームしました。

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新型コロナウィルス感染拡大防止のため、自宅で過ごす時間がたんまりとあった私。私の自宅も築40年以上経ち、そのせいで床がベコベコと凹む部屋がありましたので、この機会にリフォームすることにしました。

自分で。

床に問題のある部屋は2つあり、どちらもカーペット敷の部屋でした。完全に思いつきで始めたので、まさかブログに書くとも思ってなかったため、beforeの状態を撮るのを忘れていました。写真がないので、作業工程についてくわしく書くのはやめにします。細かい手順が気になる方はネットで検索するとたくさん出てきますのでそちらでお願いします。

私がおこなった大まかな工程は、

  1. カーペットをカッターで切り、切り口から剥がす。
  2. カーペットの下の、接着剤でくっついているフェルトはスクレイパーなどを使って綺麗に取りのぞく。
  3. コンパネの上に捨て張りという工法でフローリング材を張っていく。

というものです。尚、施工前に知人であるプロの大工さんに相談したところ「フローリング材はホームセンターなどに置いてある安物はすぐにダメになっちゃうから、メーカーのちゃんとしたものを買った方がいいよ」と、アドバイスを受け、ダイケンのフォレスティアというものを使いました。色は一番濃いもので「こげ茶色」といった感じのダルブラウンをチョイスしました。

 

ネットで紹介されているフローリング施工は、フローリング釘という細い釘をハンマーで打ち込んで固定する方法がほとんどですが、私はインパクトドライバーを持っていたので、フローリング用の細いビスを使って作業工程を少しでも楽にしました。

完全に作業が完了した状態の写真のみあるので、出来上がりの状態しか見せられないのが残念ですが、このようになりました。

思いの外、上手に貼れたと自己満足しています。

約8畳のこの部屋の施工にかかった費用は、フォレスティア一箱(約2畳分)が約¥7,000弱でしたので✖️4で¥28,000。その他木工用ボンドやフローリングビスなどの材料費合わせて¥3,0000に少し足が出る程度で出来ました。業者に頼むことを考えると半額以下でできたのでかなり安く出来たのではないでしょうか。

大工仕事が得意という訳でもない私が一人で施工したのですが、それほど難しくなく、フローリングをはる作業だけなら5時間程度で出来ました。

初心者目線でコツを言うなら、ネットで施工手順を調べることと、部屋の寸法を測ってフローリング材を上手に配置する「割り付け」をしっかり行うことがポイントだと思います。

 

また、上の写真を見て察しの良い方はわかったかもしれません。そう、リフォームはフローリングだけで終わらず壁紙の貼り替えにまで至りました。床の施工のために、もともとこの部屋に入っていた膨大な荷物整理を行ったので「この機会に汚くなっている壁紙も張り替えよう」となったのです。

壁紙もまたカッターで切れ込みを入れたら、そこから簡単に剥がすことができます。

壁紙に関しては、「壁紙屋本舗」さんで買えるノリつきの壁紙がとても簡単で綺麗に貼れたので、オススメです。

やはり、同じように作業工程の写真を一切撮っていませんが、完成した状態の写真のみありますので紹介します。

すでに荷物が入ってしまっていて分かりづらいですが、最初の写真と同じ部屋です。

6畳部屋用である30㍍の石目塗り調の白い壁紙を全面に、一面だけ(扉の外側にも使用)アクセントでグレーの15㍍を購入し使用しました。

 

パソコンの背中側にアクセントとしてグレーの壁紙を使ったら、zoomを使ったビデオ会議の際も「えらいオシャレやな!」と言っていただきましたので、満足しています。

壁紙は幅約1㍍ほどのものを横に横にどんどん貼っていきます。上の写真は壁紙の繋ぎめなんですが、どこにつなぎ目があるか分かるでしょうか?

答えは「フォトジェニ!」のびっくりマークの辺りが継ぎ目です。実際に近寄って見ると分かるのですが、普通に生活していれば一切気がつかないのではないかというレベルです。

この壁紙の初心者セットには、刷毛やカッター、ローラーなど壁紙を貼るのに必要な道具がすべて同梱されていて、他に道具を買い揃える必要がありません。
細かな説明書もあるので、手順通りに慌てず貼れば難しいこともなく綺麗に貼ることができます。ただし、初めて挑戦する方は、1人だと壁紙をまっすぐに貼ることが難しいので、必ず2名で貼ることをオススメします。

冒頭に「問題のある部屋は2部屋ある」と言いました通り、もう一部屋も床と壁を張り替えました。こちらは6畳の子ども部屋で、清潔感のある雰囲気にしたかったのでフローリングは「ミルベージュ」という白に近い薄めのベージュをセレクト。壁紙は先の部屋とは別タイプの石目調を購入しました。

 

今回紹介した壁紙を取り扱う「壁紙屋本舗」さんには、レンガや木材調からノルディック柄まで、とにかく色や模様、取り扱いメーカーまでたくさんの種類があるので、自分のイメージに合った壁紙選びができるかと思います。ただし、柄物は、壁紙の継ぎ目を上手に合わせないと不自然になるので初心者は無地が無難だと思いました。

当初はちょっとした床の修繕という思いから始めたものの、結果として大掛かりなリフォームとなってしまいました。

しかし、今回かかった費用をまとめますと、

壁紙は8畳の部屋で¥12,000ほどなので、フローリングと併せても¥40,000強。6畳部屋では、¥30,000強。

2部屋の総工費は¥70,000強

と、かなり費用を抑えて施工することができ満足しています。安く部屋をリフォームしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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