箕輪厚介トークライブにカメラマンとして行ってきました!

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みなさんこんにちは!kazuです★

ワタクシ先日、11月25日、天理市民文化センターで行われました、箕輪厚介トークライブに行ってきました。

皆さんは箕輪厚介という人物をご存じですか?この人、すごいんです。

斜陽と言われる出版業界で、手がける本が次々とベストセラーになり、業界を騒がせている男。それがこの幻冬舎の箕輪厚介氏。堀江貴文氏の「多動力」や石原さとみの彼氏と世間を騒がせているSHOWROOM代表の前田裕二氏の「人生の勝算」など、20万部を超えるヒット作を続々と世に送り出している敏腕編集者。自身が編集長として、新レーベル「NewsPicks Book」を立ち上げ、オリジナルの書籍を毎月出版しています。

私、元々出版業界にいて、さらにこの人と同い年ということもあり、この人自身の本「死ぬこと以外かすり傷」も買って読み、「同世代にこんな人もいるんだ」とひどく関心をもっていました。

そこに今回私の友人が箕輪さんのトークライブを開くというので、ソッコーチケットをポチりました。

トークライブ数日前、主催者の友人から「当日カメラマンやってくれない?」と言ってくれましたので、ノーギャラで即オッケーの返事をしました。

トークライブ当日。会場の参加者はほとんどが20~30代の若者でした。

時間を少しおして本人登場。激務のスケジュールの合間を縫って、こういう仕事も受けているようです。しかし、この人世間がイメージする編集者とはだいぶかけ離れていると思います。この日も、ステージに登場した時、手にはハイボールの入ったプラスチックコップを持ち、すでにできあがった様子でした。

酔っ払って上着がなかなか脱げず、司会進行役のスタッフに手伝ってもらっていました。笑

しかし、これが箕輪さん。まったく気取らない。自分自身をさらけ出していました。

このトークライブ、ホントに面白かったです。主役が酒を飲みながら話をするんですから、肩に力が入るということはまったくなく、会場は何度も爆笑の渦。

しかし、堀江貴文氏や前田裕二氏など時代の寵児たちをインタビューし、一緒に本を作り上げているだけあって、会場からの質問や、話の核には、今の時代、またこれからの時代を担う私たちの生き方の真芯を捉えるようなところがありました。

たくさん私の心の琴線に触れる言葉がありましたが、その中でも特に、箕輪さんの考え方を表す言葉がありました。

「今この時代に、この国で生まれた僕たち世代って、ゲームで例えたら人生アガリだと思うんですよ。生まれた時点でもうゴールです。だってそうですよね。今まで生きてきて、生きるか死ぬかの選択を迫られたことないでしょ。今の日本では、どんなに失敗したって死ぬ事なんてまずない。だから、あとはボーナスチャレンジみたいなもんなんです。だからチャレンジしないと損なんですよ」

これからの日本は、AIの発達やベーシックインカムといった制度によって、今の常識がどんどん変わっていくように思います。

そんな時代に、箕輪さんのこの言葉の中にある、いかに自分のやりたいことや、目的を見つけてチャレンジするかどうか。

箕輪さんの著書「死ぬこと以外かすり傷」にこんな言葉がありました。

 当然、仕事をしていれば苦しいこともあるし、朝は絶望的な気持ちにもなる。しかし、どれほど努力をしても夢中な人には勝てない。

義務感で仕事をやっている人間は、ヨダレを流しながら寝ることも忘れて没入している人間には絶対に勝つことはできない。だから、僕は自分が夢中になれるかどうか、その心の動きを大切にする。

私は、とても心に響きました。好きなことだけやったらいいという上辺の話ではありません。

多くは書きませんが、この人は今の時代を先頭で走っている人達の熱というモノを書いている編集者なんだなと感じました。

本当にトークライブに行けて良かったです。

この記事を読んで、初めて箕輪厚介氏を知ったという方は、まずは是非著書を読んでみてください。

そして機会があれば、トークイベントに参加することもオススメします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました★



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