iMacを使い始め、Magic Trackpadが非常に快適で、マウスの出番が圧倒的に減りました。しかし、Illustratorなどのソフトでオブジェクトのサイズなどを微調整する時などの細かいドラッグにはマウスがまだまだ手放せません。
そんなマウスですが、Magic Trackpadと違い机の材質にその挙動が大きく影響されます。かくいう私も最近机を変えたことでマウスの使い心地が悪くなってしまいました。そこで、私が買ったマウスパッドが予想以上に良いものだったので、みなさんにも紹介したいと思います。
使い心地を選べる
このマウスパッドは片面がアルミ、裏面がPU皮革になっており、自分好みの使い心地の方を選んで使うことができます。私が買ったのは「小さい」というサイズで23㌢×18㌢のもの。サイズ感はデスクトップ用のマウス置きとしてはほどよい広さですが、携帯用としてはちょっと大きいかも。
アルミ面は摩擦力が強くザラッとした印象で、個人的には皮革面を好んで使っています。また、アルミ面はMagicmouseだと少し音が気になりますが、同梱されているシールを貼ると音はかなり緩和はされます。また、商品レビューには「使っているうちに擦れる音は小さくなった」というものもありますが、これはまだ未検証。
また、アルミ面を下側にして置く場合は同梱されているゴム製のシールを貼ればグリップが効いて安定性が増します。
見た目がcool!
マウスパッドを買うのに、わりとポイントとなったのは見た目。Apple製品のミニマルな美しいデザインに、過度な装飾の入ったミスマッチなものは置きたくない。その点このマウスパッドはブランドロゴも入っておらずとてもシンプルなデザイン。
「iMacのデザインとなじむだろう」と、手元に届くまではアルミ面の方を使うつもりが、前述したように皮革面の方が好みの使い心地でしたが、こちらの面もなかなかどうしてしっくりと馴染むと感じています。
メタリックシルバーで縁取られていて、パッと見高級感すらあります。
コスパ抜群
パッケージや説明書、付属のシールは粗い印象を受けましたが、商品そのものは見た目も使い心地も全く安っぽくなく、とても満足しています。これでお値段なんと¥1,080。
使い心地も見た目も良いマウスパッドを探している方はゼヒ一度試してみてはいかがでしょうか?
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