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せんちゃん

写真、日本酒、ガジェットやアウトドアギアが好きな、4人の子を持つ30代のオジサンのブログ。フォトジェニ!は、そんな私のなかで写真映えするものを紹介するブログです。

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【レビュー】IncaseのDSLR Pro Packは、見た目・容量・使い心地を満たしたオススメのカメラバッグです!!

カメラマンにとって「レンズ沼」という底無しの泥沼がありますが、「カメラバッグ沼」という泥沼も、たしかに存在します。

私もこれまで様々な形のカメラバッグを使ってきました。少し前まではショルダーバッグタイプのものを使っていて、このタイプはレンズの出し入れが楽ちんだったのですが、いかんせん持ち運ぶ機材が増えてくると、片方の肩に重量がかかるショルダーバッグは「どく」の状態異常を起こしながらの撮影といった感じで、着実にダメージが蓄積するようなものでした。そこでリュックタイプのものを探していたのですが、リュックタイプはダサいものばかり。結局諦め、インナークッションタイプのものを使って普段使いのリュックに入れていた時もありました。しかしこれはこれで収納力はあまりよくないし、レンズ交換もアクセスが非常に悪いのでイマイチ。もう一度リュックタイプのものを探し求めた結果、ついにこれというバッグを見つけることができました。このバッグ、本当に見た目もオシャレで使い勝手も良いので、是非みなさんに紹介したいと思います。

それがINCASEのDSLR Pro Pack。

1年ほど愛用している私のレビューも交えながらこのバッグを紹介したいと思います。

サイズ 高さ51cm,幅30cm,奥行き23cm
重さ 約0.8kg
素材 840デニールナイロン
カラー展開 ブラック、グレー、ネイビー
目次

メインコンパートメント

メインコンパートメントは周りがクッション素材で覆われ、ベルクロによって自由に調節できるクッション素材の仕切りがついています。すべての仕切りを外してしまえば、普通のカバンにすることもできます。仕切り内部ともに明るいグレーなので、視認性が良いのもメリットの一つです。収納力もかなり高くプロユースでもこれで足りないという人はよほどだと思います。

内部へのアクセスは、2パターン。1つは上の写真のように背面パッドの周囲を囲むようにファスナーが付いていて、完全に開くことができます。この方法は中身すべてにアクセスできるのですが、落下の危険性が高いので完全にカバンを地面に降ろす必要があります。

もう一つはこのようにカバンの上部のファスナーを開けて内部にアクセスする方法。こちらはアクセスしやすいのですが、上部にしまっているものしかアクセスできません。カメラ本体や付け替える可能性の高いレンズを上部にしまうなどして工夫しておくと良いでしょう。

また、背面パッドの裏側には、3つのポケットがついています。上はベルクロの上蓋がついたポケット。下2つはファスナーのメッシュポケット。上のポケットにはバッグ上部のファスナーからもアクセスできるので、スペアのバッテリーや記録メディアなどを入れておいても良いでしょう。

サブコンパートメント

ここは、撮影を補助するパソコンやタブレットなどが収納可能なポケットになっていて、いくつもの仕切りがついています。一番手前のポケットには15インチ ほどのラップトップが収納可能です。次のポケットにもタブレットが十分入るようなサイズになっています。奥まで深く細かに仕分けがついているので非常に便利です。

外部ポケット&収納

一番上部についているポケットは容量は小さめですが、中がフリースのような起毛素材になっていて、中のものを柔らかく守ってくれるようになっています。フィルターなどの一時収納につかったりしても大丈夫そうな作りです。

その下の一番外側についているポケットは、少しですが外側にクッション素材が施されています。内部はツルツルのナイロン素材。30センチほど深さがあり、マチもそれなりにあるので、想像以上にモノが入ります。

バッグの側面には大きめの蓋なしポケットとその側面にファスナー付きのポケットがあります。どちらも内部はツルツルのナイロン素材。ポケットには伸縮性はありませんが、ポケットにペットボトルを入れても安定します。

反対側は二つのベルトによって三脚などを固定することができるようになっています。

背負い心地が良い!

背中と肩が直接当たる位置は厚みのあるメッシュパッドになっているので、背負心地は非常に快適です。たくさんの機材を持ち運ぶのに、この部分は非常に重要。

ショルダーパッドも幅が7センチあるので、肩に食い込むこともありません。

カメラバッグっぽくないスタイリッシュなフォルム!

冒頭にも述べましたが、このカメラバッグを購入した一番の理由と購入後もオススメする一番の理由はとにかくこの「見た目」に尽きます。収納性や機能性においては、このカメラリュックと並ぶようなものはたくさんあるのですが、なにせ「いかにも」な見た目の物ばかりでハッキリ言ってダサいものが多いんです。しかし、このバッグはさすがアップル公式サイトにも扱われるようなメーカーIncaseだけあって、ミニマルで都会的なデザインで大人が背負っても恥ずかしくありません。シックなカラーバリエーションも、その辺りを強く意識しているのが分かります。

機能性・ルックス・価格ともにオススメの逸品

カメラバッグ問題私も相当頭を抱えましたが、今では「結婚式の撮影など荷物の多い時はこのバッグ、プライベートにはインナークッションを使った普通のバッグ」と2つを使い分けることで完全に解決しました。

1年間いろいろな撮影現場でこのバッグに機材を入れて走り回りましたが、ショルダーバッグ時代に比べると格段に楽になりました。また、レンズ交換の手間はショルダーバッグよりは面倒ではありますが、慣れれば全く問題ありません。

カメラバッグとしては決して安い部類のものではありませんが、サイズや作りなどを見るとそれに見合ったものだと実感できる、非常にオススメのカメラバッグです。もしカメラバッグで悩んでいる方がおられたら、是非これを試してみてください。

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